ダイエット中の貧血について

ダイエット中はなぜ貧血になる?

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ダイエットの方法として一般的なのは、食べる量を制限することです。その結果、栄養が偏って鉄分の補給が追い付かず、貧血になってしまうのです。

上手なダイエットとは?


ダイエットで貧血になるのは、食事のバランスが偏っているからです。健康的にダイエットをしたいなら、必要な栄養素はしっかりと摂りつつカロリーを制限しましょう。

バランスの良い食事のコツとしては、1回の食事の中で生野菜・ゆで野菜を一番多くし、次いで赤身肉(或いは魚)を1日50gを目安に食べます。貧血なら1日のうち1回はレバーにしたいですね。そして主食(ご飯やパン類)を少な目にすることです。

毎日3食きちんと取り、間食は控えめにしましょう。自然と食べる量を減らしたいなら、水分(糖分なし)をちょくちょく摂取することです。その上でしっかり運動すれば、貧血を引き起こさずしてダイエットが成功するはずなのです。

ダイエットを機に貧血になってしまったなら、今一度食生活を見直してみましょう。おそらく鉄分とタンパク質が足りていないのです。

肉=太る、は間違い


ときどき、お肉を食べると太る、と思っている人がいますが、これは勘違いです。太るのは、肉の脂身の部分です。肉の摂取量が少ないと、筋肉が減って代謝が悪くなり、かえって太りやすい体になってしまいます。

健康的なダイエットのためにも美容のためにも、お肉を食べることが大切です。お肉を選ぶときには脂身が付いていないものを選びましょう。おススメはレバー、鶏のムネ肉やささ身、豚のヒレ肉、赤身肉です。魚は全般的におススメです。

貧血だと太りやすくなる


貧血は体を太りやすくしてしまいます。なぜなら、貧血だと細胞に必要な酸素が十分に供給されないため、細胞の代謝が悪くなり、体全体が省エネになってしまうからです。エネルギーが消費されにくいと、食べたものがことごとく脂肪や贅肉になってしまうのです。

ですから、健康的なダイエットがしたいなら、食事をバランスよく取り、食べた分体を動かすのが鉄則です。そうすれば栄養不足が避けられ、代謝が良くなり、健康的にダイエットできるでしょう。貧血が改善されて細胞に酸素が行き渡ると、なんだか元気も出てきます。

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